フレンチ・フィナンシェ&フレンチ・マドレーヌ



フレンチ・フィナンシェ&フレンチ・マドレーヌ

材料(2~3人分)
フィナンシェ   3枚
マドレーヌ    3枚
バター      10g
ブルーベリー、ラズベリー等 適量
はちみつ、バニラアイス   好みで適量
A
卵       1個
牛乳      大さじ3

バニラオイル  少々

作り方
1. 底が平らな容器に【A】を混ぜ合わせます。
2. (1)にフィナンシェ、マドレーヌを浸してしばらくおきます。
3. フライパンにバターを熱し、(2)の両面を焼きます。
4. 皿に、フルーツと共に盛りつけ、はちみつ、バニラアイスを添えます。

※玉子液は浸しやすいよう、少し多めの分量になっています。

フィナンシェのお話
フィナンシェは、フランス語で「金融家」という名前を持つ焼き菓子です。由来は諸説ありますが、約120年前、パリの証券取引所近くに店を構えた菓子職人が、ビジネスマンが背広を汚さず、すばやく食べられるようにと考案したとの一説が有力です。
厳選に厳選を重ねた2種類のアーモンドの香り高さと芳醇な風味の北海道産のオリジナル発酵バターのコクが混じりあった味わい深い余韻。1975年の発売以来、こだわりのおいしさを求めて、進化し続けています。

マドレーヌのお話
昔、フランスの王様のパーティーでパティシエ同士で大げんかをし、急きょマドレーヌという名前のメイドが、貝がらの形のお菓子を焼き上げたのがはじまりだと言われています。

アンリ・シャルパンティエは、約40年前からこのお菓子を世に広めてきました。 新鮮な香りを保つために非加熱で保存した瀬戸内産のレモン果汁とラム酒、深いコクが特徴の南フランス産はちみつをあわせて焼き上げました。


直塚あゆみ(Naotsuka Ayumi)

某広告代理店社長秘書を経て、フードコーディネーターに転身。
TV、雑誌、webでの連載、企業向けレシピ開発、cafeのレシピプロデュースなど、トータル的に手がけ、フードイベントの料理監修、出演なども務める。
恵比寿駅徒歩2分の場所で、料理教室「food*impression YEBISU806」を主宰。


http://www.yebisu806.org

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